ここ数ヶ月の間、「ドロップハンドルMTB」や「MTB 改造」
等々...の検索で引っ掛かりこのページに来てくれる方が非常に増えてきました。
マイナーな改造だと思っていたんですが、こういうことを考えしている人は意外と多いみたいです。嬉しいですね(^-^)
なので、ちょっとこの事に関してまとめてみようと思います。
「世の中にはこういう事をしているヤツがいるんだなぁ~」という程度で軽く読み流してやってくださいまし。
とりあえずどんな風に変わったか過去と現在の写真で見比べ(^^;

初期(05-6月)。まだ純粋な頃のジャイ子
↓

過渡期(07-1月くらい)
↓

そして現在(07-12月)・・・なんというか、昔に比べて随分と変わり果てました(笑
兄弟車(←? フレームが同じらしい)に「グレートジャーニー」
というメーカーでMTBをドロハンにしたモデルがあるので、案外ドロハンにするには向いているのかもしれません。
ハンドル周り

大きく変わったフロント周り。TIAGRAのSTIでシフティング。バーはDixna シークハンドルバー420mm、
ステムはDixna ロードAヘッドステム70mm。
ちょっとポジションが近いのと下ハン持ったときにレバーが届かないのでもっとリーチの短いバーで90~100mmくらいのステムを組み合わせるのがベターかな?

そして掟破りのVブレーキをレバー比変換機を介してブレーキング。割とイケますよこれは。(なんか汚い・・・)

MTBのFDを使用しているためSTIで変速出来ないので、DIACOMPEのバーコンで変速してます。
ちょっと邪魔ですけどこれは致し方ありません。
駆動系

先日、新たにインストールされたロード用トリプルクランク「Campagnolo Racing T」(52-42-30)。
LXのFDを使っているので変速にやや難ありですが、このギアはとっても使いやすい!

さすがにチェーンリングの歯数がデフォルトより10Tも大きいのでチェーンステーとのクリアランスは殆どありません(・_・;
でも、ネットで色々観て廻っていたら「インナーギアが干渉してしまって完全に回らない」とか「チェーンラインが出ない」等々...、
あまり使えない様なことばかり書いてありましたが、このXTCに関してはギリギリオッケーみたいです。
これはフレームが良かったのかクランクが良かったのかは?ですが。
ホローテック等のBB長では誤魔化せないクランクはどうなんでしょうかね?

こっちも大丈夫です。 ここがクリアランスギリギリだったら危ないよなぁ・・・

リアは無難なDeoreの組み合わせ。チェーンラインは出てるみたいなのでしっかりと変速してくれます(^^)
あと、写真は撮ってないですけどFフォークをマニトウの安サスから詳細不明のクロモリフォークに変更しました。
これによってジオメトリが大きく変わりましたが、あまり違和感はありません。それより前のめりになったので前傾姿勢がとれるし、
全体的に低くなったので足付きがとっても良くなりました。これは入れて正解でしたね(^-^)
・・・とりあえず、やってやれないことは無いみたいです。 「案ずるより産むが易し」なんで、やってみたいなぁ・・・
という方はやってみるといいですよ!(もちろん自己責任の範囲ですが
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